黄金堂
正善院黄金堂は、源頼朝が平泉の藤原氏を討つにあたり、勝利祈願のため寄進したと伝えられているお寺です。境内には黄金埋蔵の伝説が残っており、国の重要文化財にも指定されています。
●9〜17時/4月〜10月まで拝観
(期間内無休)
正善院
羽黒山修験本宗、羽黒山。開山、蜂子皇子照見大菩薩。寺伝では推古元年(593)開創。開基、貞観2年、慈覚大師円仁。多数の仏像を安置し、黄金堂仁王門の仁王像、外陣の観音・阿弥陀菩薩坐像・立像、大日堂には、出羽三山の本地仏で羽黒山の本尊と伝わる聖観音像・阿弥陀如来坐像(月山の本地仏)・大日如来漸像(湯殿山の本地仏)を祀っている。
いでは文化記念館
出羽三山の歴史、羽黒修験道の特長や文化をわかりやすく紹介してくれる施設。山伏の修行の様子を再現した滝の劇場、出羽三山の四季や秋の峰入り、松例祭の様子を紹介した映像シアターなどは見逃せません。
石の館 サンロード
石の博物館として宝石、化石、鉱石など様々な石の標本を展示して、多くの方に気軽に立ち寄って頂いております。
入場無料。
玉川寺
玉川寺は、鎌倉時代の中頃、建長3年(1251)、道元禅師の高弟・了然法明禅師の開山と伝えられています。 全国でも珍しい九輪草(くりんそう)の純群落など、さまざまな花が咲くことから「花の寺」と呼ばれています。 本堂・庫裏の東側にある池は、中島・立石・池中配石などの工夫がみられ、地方色豊かな庭景を成しています。庭園文化の伝播を知るうえでも貴重なものといわれ、古庭園として国の名勝に指定されています。 境内には、相撲界の名門、出羽海部屋を創設した出羽海金蔵の顕彰碑があり、相撲ファンには見逃せません。
●拝観300円/8時30分〜18時(無休)
白装束に身を包み頂上を目指す行者達。
(8合目弥陀ヶ原付近)
11代目が先達を勤めることも・・・
(9合目仏生小屋と遠くに鳥海山を望む)
霊峰 月山
月山(1984m)は出羽三山の主峰で、日本百名山にも名を連ね、毎年多くの参拝者・登山者が訪れる。「月読命」を祀る頂上の月山神社には、7/1の開山祭から9/15の閉山祭まで神主が常駐し、神事を司る。
8合目の弥田ヶ原にも神社がある。
シーズンを通して花々が豊富で、参拝者・登山者を楽しませてくれる。
当館より8合目まで約1時間。頂上まで徒歩2時間半の行程です。
湯殿山
当館より国道112号線経由で約50分。
湯殿山神社本宮には社殿がなく、御神体は、熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な霊巌で、大山祗命・大己貴命・小彦名命を祀っています。
近くには、即身仏を祀る「注連寺」や「大日坊」もある。
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神々の里 羽黒山 寛ぎの旅館 多聞館
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